施工の流れ

狭小地でも大丈夫! 井戸工事歴20年以上のベテランがお伺い

当社代表は、井戸工事を始めとした水回り工事で20年以上の経験を持つベテラン。その代表自ら、ご提案から施工まで携わるため、高品質かつ安心・安全な施工が叶います。

経験豊富なため、他社が断るような狭小地であってもご対応できることが多いです。
もちろん、近隣の方への配慮は万全。工事が原因でお客様と近隣の方の関係がギクシャクしないように、細心の注意を払います。

成田市を中心に関東一円お伺いいたしますので、お気軽にご相談ください!

まずはお気軽にお電話もしくはお問い合わせフォームよりご相談ください。

【電話】 0479-74-8740
【代表直通】 090-6955-1123
【受付時間】 8:00~20:00
【定休日】 日・祝
【メール】 こちらのフォームよりどうぞ(24時間受付)≫
【対応エリア】 成田市を中心とした関東一円にご対応

お名前やお電話番号の他に、ご相談内容をお伝えいただければ、その後の流れをスムーズに進めることができます。

当社は以下のような工事にご対応しております。

お客様のご都合の良い日時に、現地調査にお伺いいたします。
ご相談内容に合わせて、施工現場の状況をすみずみまで細かくチェック。お客様のご要望を把握していきます。

このように綿密な調査を行うことは、その後の施工プランの立案や、施工中に追加費用が発生するといったトラブルも防ぐことに役立ちます。

調査後はお客様に結果をご報告いたしますので、ご不明点があれば随時ご質問ください。

現地調査やヒアリングの内容に基づき、工事プランを検討。
その際、お客様に見積り書をご覧いただき、内容にズレがないかもご確認いただきます。

もちろん、当社の一存で『工事一式』『修理一式』といった杜撰なお見積りは出しませんのでご安心を。内容について詳しくお見積りを出し、どの部分にどれだけ費用が発生するかきちんと説明いたします。
※お客様と打ち合わせのもと、『工事一式』『修理一式』といった見出しでの提出もあります。

もちろん、プランの中で気になる所やご予算のことなど、ご相談があれば何でも遠慮なくお聞かせください。再度プランを検討・調整して、ご提案いたします。

お見積り内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。
お客様と当社で、着工日や工期について細かい打ち合わせを実施いたします。

もちろん、不満点などがある場合はご契約前にぜひお伝えください。
よりお客様のご都合・ご希望に添えるように、再度プランニングいたします。

最終的に、当社がお客様のご希望に添えないとご判断された場合は、遠慮なくお断りください。ご納得いただいていないにも関わらず、契約を迫るといった悪質な営業活動は一切行っておりませんので、どうぞご安心ください。

これまで現場で培ってきた経験・技術を駆使し、状況に合わせた施工を丁寧に確実に行っていきます。

下請けに丸投げするような体制をとっていないので、ヒアリングを行った職人が直接工事に携わります。ただ、ダウンザホール工法に関しては提携業者と協力のもと工事を行います。もちろんお客様のご要望が直接施工内容に反映されますのでご安心ください。

また、当社では常に柔軟な対応を心がけております。施工中であっても、ご不明点などがあればお気軽にお声がけください。お客様のご意向を最大限汲み取り、あらゆる面でご納得いただける施工をお届けします。

水回りの設備では、取り付け工事がまずいと設備そのものの寿命が短くなるケースが。そのため、チェックは細部まで丁寧に行っております。

施工完了後に、当社がすみずみまでチェックをした後、お客様立ち会いのもとご確認いただき、問題がなければ晴れてお引き渡しとなります。

もしも気になる点がございましたら遠慮なくお尋ねください。
責任を持って手直しをし、ご満足・ご納得いただいてからお引渡しいたします。

施工は常に万全の状態に仕上げておりますが、万が一気になる点や不具合などを発見された場合は、すぐにご連絡ください。早急にご対応いたします。

また、定期点検や施工後のメンテナンスなど、水回り設備でお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

どんな些細なことでも親身になってご対応することをお約束いたします!

水質、水量というのは地域性が伴ってしまうため、必ずしも良質の水が安定して取れるという保証は出来かねます。しかし当社では、さまざまな深度の土をサンプリングし、それらを調べることによってより良い水が取れる深さを見極めて施工しております。
また、お客様のご要望に最大限に応えるためにお問い合わせをいただく際にひとつお願いがあります。
※掘削工法は、地域によって変わるので問い合わせ欄に必ず、お住いの地域または大まかな工事場所をご記入ください。都道府県、市区町村までは入れていただくよう、お願いいたします。

井戸の基本仕様としては、基本工事は井戸横ブロック上にポンプを設置、蛇口一か所付きます。その他の仕上がり方法はご相談ください。
※揚水ポンプ付近までの電源工事は電気屋さんに、建物内への配管工事は指定水道工事店へご依頼願います。

当社では「水が出ない場合の定義」を5L/分未満とさせていただいております。
丘陵地や山間部ではそれに近い水量しか取水できない場合もありますが、貯水タンクなど設け貯めてお使いいただくこともできます。水量が少ない地域の場合は事前にお知らせいたします。

※無料見積もり後に現地調査を行う場合、調査費用がかかる場合がございます。
頂いたご費用については前金として、施工の代金からお値引きいたしますのでご安心ください。
なお、現地調査後のキャンセルにつきましてはお受けいたしますが、頂いた調査費用は出張費として割り当てさせていただきます。

※無料見積もりは、お問い合わせフォームのチェック項目とグーグルマップなどで閲覧できる情報をもとに作成いたします。
水回りの漏れや井戸ポンプのトラブルについては、実際にお伺いしたうえで無料見積もりをお出しいたします。

狭小地での井戸の掘削は難しいことが多く、諦めざるを得ないことも多くあります。この工法はそんな狭小地でも、井戸を掘ることが可能になります。
駐車スペースや犬走の上や畳1枚ほどの広さでも井戸が掘れるので一畳掘りと呼んでおります。また名をN工法です。
ただし、泥水循環の設備を置く必要があるため、乗用車一台ほどの別スペースが必要になってきます。

砂質、粘土質のみに対応した掘削工法です。その他、砂礫等の石系での作業は対応できかねるものになります。
掘削の深度としては、千葉県北部で50M以内が有効になります。その他の地域でも地質次第では可能となっております。

トリコンビットと呼ばれる、ドリル状のものを機械で駆動させながら掘り進めていく工法になります。パーカッション工法では掘ることができない深い地層にも対応しています。
この工法は、ドリルを回転させて掘っていくものになるため、石や土などが詰まってしまうとパフォーマンスが落ちてしまう恐れがあります。それを防ぐために、泥水をドリルの先端から放出しながら掘削をしていきます。粘土状の地層や砂、砂利などを掘り進めていくのに向いています。

長所として、振動や騒音が少ない。地質や深さに左右されない掘削が可能。
短所として、作業する際にある程度の人数が必要になる。泥水の処理に費用が発生する。砂利層になると騒音と振動が発生する。

などがあります。

ゴルフ場、工場、水道施設、市街地事業所、温浴施設・ショッピングモールなどでよく用いられます。
作業スペースとして、小型ロータリーは幅6M 奥行き4M必要になります。中型ロータリーは幅8M 奥行き5Mが必要です。
また、ボーリングマシンを中心に左右2メートルずつは最低でも必要になってきます。

稀に設営できない場合もありますが、さまざまなケースに対応することが可能です。

ビットと呼ばれる重い鉄管を地面に叩きつけて地層を砕きながら掘削を行っていくものになります。ビットはワイヤーと繋がっていて、巻きあげては落下させるのを繰り返しながら掘り進めていきます。作業が進行するに伴ってだんだん岩のかけらや土が溜まっていき、掘るスピードが落ちてしまいます。その際は、一度ビットを引き上げ、ベーラーというものを掘った穴に入れ、沈殿物をくみ上げます。ビットで掘り、べーラーでくみ上げる作業を繰り返しながら掘り進めていきます。

長所として、費用を安く抑えられる。設営が早く少人数で作業ができる。狭い敷地にも入れることができる。
短所として、深く掘り進めることができない。掘るスピード遅い。地層にもよるが騒音や振動が出る場合もある。

などがあります。

柔らかい地層に適していて、水道施設や工場、ゴルフ場、温浴施設などでよく用いられます。
作業スペースとして、小型パーカッションは幅8M 奥行き4M必要です。中型パーカッションは幅10M 奥行き5Mが必要になります。

少人数で作業でき、費用も安く抑えられるのでどの面からみても非常にコンパクトな工法といえるでしょう。

棒状のハンマーを用いて行う工法になります。機械の先端にハンマーを取り付け、空気圧でピストン運動を行い、掘っていきます。
他の工法と比べ掘り進めるスピード速く、工期の短縮にも繋がります。非常に強力な機械を使用するため、掘れない地層はまずないといって良いでしょう。ベースマシンの組み合わせで比較的に狭い場所や段差のあるところでも工事を行うことができます。

長所として、掘り始めてから完了までのスピードが速い。非常に堅い地層にも対応できる。
短所として、騒音と振動がかなり大きなものになる。設営できる場所が限定される。砂、粘土層にはあまり向かない。

などがあります。

ゴルフ場や山の中の森林など、広い敷地での掘削に適しています。
スペースとして、井戸掘削ポイント中心は4×6M必要です。その他大型コンプレッサーを使用するので、4トントラック1台分のスペースが必要になってきます。また、泥水がまきあがるため、養生が必要になります。

市街地での工事にはあまり向いていません。しかし、パーカッション工法とロータリー工法では対応ができない山中などで高いパフォーマンスを発揮します。